Vibe for Philo ‘07 by H.Endo
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prologue
ここまで時間が経過した以上、密度の濃かったあの3日間の出来事とその場面場面で感じた事を順序だてて思い出す事はもはや不可能であろう。
そもそも感銘を受けた事など文章で表現するのは困難であり、ましてメンバ−達自身、終始目一杯の感情を抱いていたに違い無く、それを読み手に想像させるなど当初から難題だった筈だ。
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[番外コメント1]
ちなみに痛い話だけは読み手の想像を簡単に刺激しますよね... 。
木に登ってたら枯れ枝に足を乗せちゃって、それが折れて勢いよく落下。
そしたら途中で細いくせに頑丈な小枝の先に、耳ピアスの輪が丁度ハマって、全体重が.....
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今回のVibeはThinLizzyの元/現メンバ−は誰一人出演しない、それでいて会場は大きめのVicarStreetでしかもチケット代30ユーロだと知った時はスマイリ−氏(Vibeプロモ−タ−) 強気というか無謀とさえ思った。
ちなみに30ユーロとは現SykesLizzyのチケット代と大差無い一流のコンサ−ト価格、クリスマスで金を使い果たしたアイリッシュ達にとっては大きな額に違いない。
そんな不安を他所に、蓋をあければVicarStreet大盛況。
今考えればスマイリ−氏は全てを見越していたのだろうと理解出来る、LizzyBoys が出演するなら大丈夫だと。
個人的にLizzyBoysのライブを観る機会が初めて訪れた。
今回はライブだけにとどまらず、バックステ−ジや打ち上げパ−ティにも同行させて頂いた。

