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2008-12-12(Fri)

ゴメンなさい。コメントをいただいた皆様。。。

Filed under: - shiba @ 13:06:54

私のブログにコメントいただいた皆様、せっかく早々にコメントいただいたのにそれが反映・表示されず申し訳ありません。
サイトのしくみなのか、ちょっと私ではわからないこともあるのですが、本当に失礼いたしました。
やっぱこの方式がいけないんだなぁ。ちなみに、わたしのコメントも反映に時間がかかりそうなので、まずここでコメントいただいた方々にお礼を

koさん
ダブリンこないんですかぁ?
〉めったに生で聞けないような曲、満載のLive楽しかったです。

選曲に関してレア度とかメジャー度とかうちらも訳解らなくなってきてます。。。
次(1月)はどんなんなるかなぁ。いつも有り難うございます!

bun2さん
こちらも演奏中楽しませていただきました。
あまり楽しみすぎると、とんでもないことやらかすので注意してますが(笑)
お二人の姿もステージから、よく見えました。力を貰いました!
ですです、マイケル好きです。Mitchさんのギター マイケルしてましたねぇ。凄かった!

こだまさん
本当にお誘いいただきましてありがとうございます。
サウンドチェックから雷々軒見させて貰ったので、ちと得した気分でした。
こだまさんは段違いだなぁ。。。。歌も、ヒトを引きつける力も!

reikoさん
いつも有り難うございます。
うーん、歌は恥ずかしい。。。。。
でも、最前で一緒に歌ってくれたのがヒジョーに心強かったかったです。
マイナーな曲ばっかやっちゃいましたが、知らない方々にも印象に残ればな、と思います。まぁreikoさんにはお馴染みの曲ばかりだったと思いますが(笑)
ダブリンでもよろしくです!

sawaさん、このサイトもそろそろですか???


2008-12-9(Tue)

Lightning strikesご来場有り難うございました

Filed under: - shiba @ 18:05:12

Lizzyboys8日,日曜日目黒ライブステーションで行われたLightning strikesに参加させていただきました。ご来場いただきました方々、有り難うございます!

それにしてもたくさんのヒトがいましたねぇ。それもそのはずですよ。雷々軒(主催でもある。お疲れ様、お世話様でした)に宇宙征服といったちょーツワモノバンドが出演するイベントでしたから。実はすごーく緊張していたのです、出演決まったときから。今年はそんなに多くのギグをこなしていなかったし、なんとなく調子も出てなかったし、そんなとこへの出演だったので。。。

でもですね、サウンドチェックの時間に声をかけていただいたり、さらには前もってメールをいただいたりして そんなこんなで変な気負いは少なくなっていったのです。そういったところも学びたいです。

宇宙征服演奏時、自分は出演者なのに前のほうで嬉しくって歌ってましたが、考えてみたらそんな場所はお客さんを優先させるべきだったろう、と今になって反省してます。が、そのくらい良かったのです。演奏完璧だったなぁ。ギターは今のマイケルよりマイケルしてました(?) ってそのくらいでした!!UFOに関してはそれぞれのメンバーに思い入れがありますが、全てのパート安定感が段違いだったです。(凄い方々なのであたりまえかもしれません。)

雷々軒は貫禄でした。そして楽しさを共有する空間を提供していただきました!拳をふりあげるというより、体が勝手に乗ってくる。Fly on the wall…..本物を見たときのことを思い出してしまった!グルーブがまんまだ!Don’t wait for me…泣いてしまった。もちろん、雷々軒初めてみたわけじゃないのですが、今まで何度か見逃したことを後悔しています。。。

というわけで参加させていただいてヨカッタです!楽しかった!自分の演奏?反省点多々です。まぁ、今年3回目のライブでやっと調子が出てきたような気が。。。それも、ひとえにご来場アンド応援いただいた皆様のおかげです。今回はステージとお客さんが近かったから余計にそう感じました。

とにかくこれからもたゆまぬ努力を惜しんではいけない、そう思わせてくれたイベントでした。有り難うございます!


2008-11-5(Wed)

お礼、そして10年前の手帳。。。

Filed under: - shiba @ 13:00:42

先日11月2日のLIZZYBOYSのライブご来場いただきました方々、誠に有難うございます。

10周年という節目のライブイベントということでしたが、久々のライブということもあり気負ってしまった感が拭えません。。。「あれをやろうとすれば、こっちが立たず、こっちに集中すれば、あっちが疎かに」みたいな。同時にいくつかのことを満たそうとするのは非常に難しい、と今さらながら深く実感するライブだったなと。という意味ではバンド結成から10年たっても自分はまだまだ(まだまだ)であり、今後も課題はテンコ盛りなのですねえ。

共演の2バンドとも(Rough Justis,TOS)とも素晴らしかった。余裕感も凄いし学ぶことも多かったです。

その翌日、10年前の手帳を発見した。几帳面に整理するタイプじゃないので、適当にちらかっていたものがたまたま目に入ったわけだ(偶然だ、そして最低だ)。出張で出かけた先(町そのもの)の愚痴とか書いてあって笑えた。(ナンシー関論調なのが寒かった)

まぁ、調べればわかることだが、LIZZYBOYSの初ライブは’98年11月21日と手帳にも記されている。当然リハのスケジュールも記入されているが、ライブの前日までぎっちり入っている。
前日は平日(金曜)だが、よる八時から、その前の週は土日ともに4時間ずつ、一週とばして(この週に出張だったみたい)遡って、やはり、土日と。それと、その前の月にうまやんのベース購入にメンバー全員がついて行ったと思われるメモもあった。(とりあえず、ここまでは確認した)

ライブ前集中リハのうち2回はリボレのライブ1を利用してる。どこも混んでいて予約取れなかったのか?それともまさか、本番想定でライブスペースでの練習だったのか?リボレに入った記憶ってあんまりないな。。。

このときの初ライブもあまりに気負いすぎて、満足のいくライブじゃなかった気がするが、それがスタートだったのだな。続くとかどうとかじゃなくて、まともな演奏ができるようになりたいと思ったこと、そしてMrs.Lynottのことが頭をよぎったことは覚えている。。。手帳のおかげで感慨深いです。あの頃リハ後よく飲みに行っていた居酒屋のお姉ちゃんとかにチケットあげちゃってたりしたな。(オレじゃないよ、ホント。そのときもMrs.Lynottのことが頭をよぎった)。リハスタジオや飲む場所もいろいろ変遷があるんだよなぁ。

というわけで、初心を取り戻しつつ次回12月7日 目黒ライブステーションへのライブに向けていきたいと思います。(今度はあの曲も、その曲もやるかもしれません!)

皆様、有難うございます。今後ともヨロシクお願いします!!!


2008-10-29(Wed)

このサイトの存続を・・・

Filed under: - shiba @ 14:59:47

更新が滞りすぎて、このサイトの存続そのものを考えていたところ、大事なネタ(宣伝)があるのを忘れていた。。。

このサイトを始めたのは’06の1月だから2年10ヶ月ほどになる(全然更新してないけど)。
テリー・ファンクがNWA世界タイトルを保持していた期間よりは長いがドリー・ファンクJrのそれよりは短い。(ってまだサイト閉じると決まったわけではない)

そしてLizzyboysが始まったのは’98の6月(頃)だ。丸10年がすぎた。

そうです!今度の日曜Lizzyboysライブやりまっす!(告知おせー)
場所は四谷アウトブレイク(おお、あそこか!)
この日は結成10周年のバンド2組と20周年のバンド1組という布陣です(ほうほう)
うちらはトップバッターです。(ん、出かけてみよっかな)

ありがとうございます!!!

———————————————-
2008年11月2日(日)
10th and 20th Anniversary Special Live!!
TONS OF SOBS / as FREE(10th Anniversary)
ROUGH JUSTICE(20th Anniversary)
THE LIZZY BOYS / as THIN LIZZY(10th Anniversary)

場 所 四谷Outbreak!
http://www.hor-outbreak.com/
東京都新宿区四谷2-10 第2太郎ビルB1
TEL 03-5368-0852
開 場 17:45
開 始 18:30 
料 金 前売 ¥2,500 当日 ¥2,800 +1drink¥500
———————————————-
とにかく共演の両バンドとも本格的なツワモノバンドなので緊張してます!!!!
が、胸を借りるつもりで臨みたいと思います。

10周年ありがとうございます的なライブをもっとはやくやりたかったのですが、諸処の事情でこの時期となりました。
12月、来年1月とライブは続きますが、記念ライブ的な要素は今回が強いのかなぁ。そんなことないのかなぁ。

ヨロシクです。


2008-6-25(Wed)

Y&T! The best concert I’ve ever seen!!!

Filed under: - shiba @ 15:53:50

学生時代に心酔していたアーティストや音楽、なにがきっかけというわけではないが、まるで聴かなくなってしまったものが多い。
思い入れが強かった分、その時代に熱は放出しきってしまったのだろうか?
それらの音楽ソースは自宅のプレーヤにもほとんどセットされない。
Y&Tはまさにそれだった。ストレートなというか叙情的ハードロックは苦手になっていたし、ギターを持ってもY&Tのフレーズをひくことはほとんど無くなっていた。

ここ最近誰のコンサートもいっていなかったから、’何でもいいから見たい’と思っていた矢先に彼らの来日を知った。
全曲知っているアーティストって俺の場合少ないから、久々に見に行くライブにはうってつけだった。でも、チケットをとったのも前日だし、
用事があったから’最悪遅れてもいいや、後ろからでもみれればいいし’なんて吹いていた。

開始時刻、会場が暗転したと同時にオーディエンスは盛り上がる。メンバーの登場、From the moonのseが終わりショウがスタートした。
1曲目がスタートし、さっき以上にオーディエンスのヴォルテージがアップする。
HR/HM独特のノリというよりは、’盛り上がって楽しむのが当たり前’という雰囲気だ。本当に好きなひとが集まっていたせいもあるだろう。

気がつくと ’well it’s a Hurricane’ 俺はDaveの声にあわせて叫んでいた。
すると自分の顔がゆがんでいるのがわかった。’まずい。泣くぞ、こりゃ’。とりあえず落ち着かせた。

当然のようにバンドの演奏は完璧だ。ドラムとセカンドギターは最近加入みたいだけど、普通にY&Tに馴染んでいるのがわかる。Daveはあのレスポールであの音を出していたし、何よりもあの歌声は簡単に俺をあの頃に引きずり戻してくれた。当然彼らも歳を重ねているだろうが、それがマイナスになることは見当たらなかった。

先日リリースされたDVDでも思ったが、’こんな曲やるんだぁ’的な選曲に感激したり、あまり好みではないMidnight in Tokyoのイントロのメロにオーディエンスがあわせて歌うのを聞いて感動し(あれでオーディエンスもバンドも火がついた)、それを聞いているうちに、「こんなに盛り上がったコンサートをみるのは初めてかもしれないぞ。。。」そんな気持ちになった。
専任のシンガーがいて、客を煽ったり、ブレークしたりして恥ずかしがっている連中までワザワザ歌わせるのとは違う。みんな歌わずにはいられない、そんなカンジだ。この場にいれたことが素直に嬉しかった。

俺,Daveのこと本当に好きだったんだよなぁ。Daveのことばっか考えていたもん。んじゃなきゃ、それまで飛行機すら乗ったことないのにアメリカまで見に行かないよ。解散から2年くらしかったてない、Daveの状況も一番厳しいころだったと思う。そしてなんと運良く声をかけることができた。

「日本に来てください」なんて無茶なことを言った俺に、「もちろん行きたいよ。でも今は難しいんだ。。。」と紳士的に答えてくれたDave。「俺をY&Tに入れてください」これは言わなくて正解だった。(あたりまえだ)

Daveのプレイ、たしかにあのガムシャシャラに弾くのはtoo muchだけど、ギターの音や、ブルージーなフレーズは昇天ものだ。俺にY&Tのことを思い出させてくれたのはLindaというベルギーの姉御だけどマジで彼女には感謝だ。どの曲もどの曲も一緒に歌ったよ、姉やん!

またY&Tの曲を演奏したいかって?…..そんな機会があるかな?


2008-5-29(Thu)

MSGの復活???

Filed under: - shiba @ 12:33:03

Michael Schenkerが新譜を出した。今度のアルバムはGary Bardenが歌うというのをきいていたから何枚かぶりにアルバムを「購入」しようとは決めていた。ゲイリーの歌がどうこうじゃなくてマイケルもここ何年かとは違うアプローチをしてくれるんじゃないかとの期待があった。
聴いた人たちの感想をネットなんかで読むと高評価ばかりで、全盛時を彷彿させる曲とか書いてあったけど。。。

あまり期待しすぎるのもイカンですね。まぁ、ここ10年位の間にリリースされたものはまともに聴いていいないわけだからそれらと比較しての評価はできないけど。

ひとことで言ったら 「のぺー」っとしたアルバムだなと思った。再結成以降のマイケルの曲ってメジャーだかマイナーだか響きがよくわかんない。んで、いくらゲイリーがAメロとか頑張って作っても、サビとかがいまいちひっかからない。「聴き込め」ということだろうがその気をおこさせるかどうかってのも第一印象で決まるような気がする。そうそう、この新しいアルバムってサイモン・フィリップが叩いてるらしいけど、意味なさそう。ってか本当なのでしょうか?

そこで、今回のアルバム以外で自分が持ってる最も最近のMSGを引っ張り出してきた。
Written in the sandである。このアルバムは「MSGベスト作るなら収録したいっ」と思わせる曲がいくつかある。(アルバム評価の基準ってこういうことかもなぁ。)

Armed and readyに代わるオープニングナンバーにふさわしいBrave new world、Ulserをマイナー調にしたようなEssense、癖になるリフのWritten in the sand、マイケルがちょくちょくやる中間部の変拍子と「あの頃」を彷彿させる後半の叙情性(でもすぐ終わっちゃう)が印象的なI believeなど。
このアルバムのシンガー リーフ・スンディンにはかなり期待したのも思い出した。特にタイトルトラックのような(ちとブルージーさも入った)方向もなかなか「アリ」だと思ったし、やっぱり歌が聴けないと曲のよさは伝わらない。その点では本当にいい人材と組めてよかった、と人事ながら安心した覚えがある。マイケルがよく言う「化学反応」ってのもうなずけた。
このアルバムをあんまり聴かなかったのは、やっぱり録音とかアレンジがショボかったからかも。ロン・ネヴィソンって別に好きでもなんでもないけど、このアルバムでの印象は良くないです。本当にプロのひとがやってるのか?宅録か?名前貸しただけか?と思ったような気がする。演奏すばらしいのに。1曲目に入るキーボードの音は今聞いてもアレですね。同じことを再結成UFOでも思った。ついでというか、同じCDケースに入れてたので聴きなおしたけど、モグは偉大だ。

‘97年の来日公演ではリーフも来たけど、イカツいもう一人のヤツがほとんどいいとこ持っていってしまった。。。あれは勿体無かった。(3回見た)
リーフ・スンディン、ただ上手いだけじゃない何かを持ち合わせているシンガーだと思って注目してたのに、マイケルのソバにいると変なことが起こるのかなぁ?

そう、昔に戻って欲しいわけじゃなくて、リーフがいたときのように「何か光る曲」があればな、と感じた。ゲイリーとはもう1枚作ってもらって。。。

なぁんて偉そうなこと言ってるけど 来日してChris Glen とかTed McckennnaとかAndy Nyeがいたら血相変えて飛んで行くだろう。涼しい顔で会場に向かいながらも実は何日も前から寝れなかったりして。

第一新譜に満足してないのに、こんなに長ったらしく書いちゃってる時点でね、もうね。


2008-5-16(Fri)

Jimmy に清き一票を

Filed under: - shiba @ 15:34:59

ご存知かと思いますが、Don’t believe a wordコンテストにおけるジミーの投票ナンバーが発表されました。

ナンバーは 「4」です。

とりあえず掛けてみます。掛ければなんかガイドでもあるでしょう。

IRELAND VOTERS TEXT  4 to the number 085 4 100 102
OUTSIDE IRELAND TEXT 4 to the number 00 353 85 4 100 102

 8:10am on Friday morning and close them at 8:50amとあります。日本時間で16時10分からかな・・・

Vote for Pedroじゃなくって

Jimmy Coup!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


2008-5-15(Thu)

Vote for Jimmy Coup!!!!!!

Filed under: - shiba @ 15:29:29

なんかジミー(Jimmy Coup)の曲がアイルランドのラジオ局主催LizzyのDon’t believe a wordを題材にしたオリジナルアレンジのコンテストで 勝ち進んでTop5入りをし、今週末(日本時間金曜夕方)に最終投票があるみたい。

ヤツのmyspaceでその曲 Don’t believe a word2008 が聴けます。Great job, James!!!
コンテストのことはRoisin dubh Trustのページにも書いてあります。

電話投票のようですね。電話番号はtrustのページにありますが、投票ナンバーはまだ発表されてません。

ですが、投票前には発表されるでしょう。みなさん、投票ヨロシク!!!

ヤツが本格的にアイルランドで活躍する日も近い!なんて、もちろん嬉しいけど
是非、賞金(契約金?)で奢ってもらいましょう!!!!!

 

Jimmy Coup

アメリカ出身。元Andrew WKのギタリストで、Eric Bell期Thin Lizzyのトリビュートバンド Gnasherのメンバー、またDublin出身のバンドJaded Sunのプロデューサーとして活躍。最近では全米で大人気のアニメBen10のメインテーマを歌っている。そしてそしてThe Lizzy Boysのエクストラメンバーである。


2008-4-28(Mon)

お客さんに感謝その2

Filed under: - shiba @ 13:35:12

「やばい、もうダメだ。。。」焦りは頂点だった。

するとざわめきのなかから

「satoooooshiiiiiiiii !!!」「come on!!! satoooshiiiii !!!  」
オレの名を呼び応援してくれているのがわかった。中には手拍子している人もいる。

気を取り直してペグと足元のチューナーに意識を集中する。

音を実際出して確認する。

「大丈夫か?」ジミーの問いかけに「Yes」と応えた。
すると大歓声が上がった。チューニングが合っただけなのに。
「みんな応援してくれてんだな」有難く素直に受け止める。

しかし、これは後の複線でしかなかった。。。。

次の曲が終わると今度はジミーのチューニングが狂った。
しかし、ヤツはオレとは違う。
何とマイクを通してオレに訴えかけてくる。

「今度はオレのギターが狂ったよ。おい、このギターmade in Japanだぞ」
こっちはやっと正気を取り戻したのに、何てヤツだ。。。。
しかし何か要求されたような気がして反射的にマイクに向かって応えてしまった

I am SO SORRY!!!!!!!!!!!!(ぅわるかったなぁ!!!)」

あのステージでひと笑い取るなどとはまるで思っていなかった。

しかし場はより和んだようだった。そして嬉しいことに次の曲はみんな大合唱だった。
ステージサイドのスタッフも、オーディエンスもみんな笑顔だ。
オレ(たち)はなんてラッキーなんだ。真剣にそう思った。

…なんてこの原稿を書いていたらジミーからスカイプで電話が掛かってきた。
なので変なこと書けない。(書いてないけど)

(Pic by Fred from Germany)

次のLizzyboysのギグは決まり次第報告します。10周年、なにかスペシャル企画でもあるかな?
それはわかりませんが今後ともどうぞヨロシクお願いします。


2008-4-22(Tue)

お客さんに感謝

Filed under: - shiba @ 19:30:56

こんばんは。
「久々の更新なのに。ぶらさがり健康器はいいから、もっとライブのこととか年始のdublinのことでも書いたらどうっすか?」とのご尤もなご意見を頂戴いたしました。確かにです。

一昨日のライブはですね、なんとリーダーの機材トラブルに見舞われて(それもありえない見舞われ方だった)いつもドリー・ファンクJr並に冷静沈着なリーダーもさぞ焦ったことでしょう。(ちなみにオレはいつも焦っている。)

それでも最後まで演奏できたのはやはり「お客さんのあたたかさ」のようなものをステージ上でも感じたからなのではないかと、思っております。

そいや、年始のDublin(Vibe for Philo’08)でこんなことがあった。

おこがましくも、またもやJimmy Coupとアコースティックで出演したのです。

何と、リハも無いに等しく、フルタイムのミュージシャンJimmyに比べれば自分は正直「不安」で一杯でした。(そりゃそうだ、1回も合わせたこと無い曲をやろうとしてたんだもの。。。結局未遂に終わった)
ギターも直前に借りることになったり(しかも高価なやつlowden/made in North Ireland)。

1曲終わると、直前に半音下げしたからか、ギターのチューニングが全然合わないことに気づく。ちゃんとリハをしていない不安と、オレごときのチューニングで客(今年は多分800人くらい)を待たせてはならぬ、との思いが強くなり焦って何とペグの回し方すらわかんなくなった。

自分の頭のなかでは「ジャップ小僧、なにやってんだ、早くしろ!」と言われるのではとの妄想が。

すると、案の定客席がザワつき始めた。

「やばい、もうだめだ。。。。」

 

つづく


2008-4-21(Mon)

昨日は有難うございました

Filed under: - shiba @ 13:26:19

昨日はLizzyboys久々のライブでした。お越しいただいた皆様有難うございました。

演奏しながらこんなことを思っていた。
「ギター、ちゃんと弾けてない。。。。 :cry:

これはまずいだろうと猛省し早速コレを注文しました。

がんばります!


2008-1-25(Fri)

BEN10!!!!!!!!!!!!

Filed under: - shiba @ 17:32:21

書き込みが滞ってしまいました。誰か、日本の薬事法をなんとかしてください。認証機関の傲慢さは、善良な(?)一市民のブログ更新を滞らせるのです・・・てオレがアホだからいけないだけのことかもしれない。。。

今年の年始も敬愛するPhil LynottのホームタウンDublinでむかえた。それにしても自分のDublin史上最も寒かった。ここ何日かのこっちの寒さよりも寒かった。

しかし、人々はみな暖かかった。その暖かさも混乱のうちに帰ってきてしまったが。。。

Mrs.Lynottには会うなり、ものすごい突っ込まれ方をされた。2年も前にオレが言ったひとことをネタに。。。「冗談よ」と言われるまで、本気で焦ったオレ。その後ろでガンガンギターをひきながら歌うジミー。いつもの構図だ。

ではお薦め動画です。

 


聞き覚えないっすか、この声?!
全米で大人気だそうです。BEN10!!!!!!!

 


2007-12-23(Sun)

痛い、ものすごく

Filed under: - shiba @ 11:49:52

22日午後2時すぎ、俺はでかけようとした。階段をおりている途中気がついた。

「靴べら持ったまんまじゃん」

部屋に戻り靴べらを置き、気を取り直して階段を下りる。階段を降り切ったところに、飛び石がある。1つ目の飛び石でやってしまった。

足首がグニャっとした → 「グキッ、ゴリッ、ゴニョ、*”$&%#$%&`@」 → とっさに前に倒れこむ → 「痛いよう」 → ちょっと泣く → 病院直行

骨は折れなかったけど、ガッチリ固定された。そして松葉杖のレクチャーを受ける。。。。

寒い一日だった。

 

…………………………………………merry christmas

 

 


2007-11-9(Fri)

UFOはモグで飛ぶ

Filed under: - shiba @ 18:13:22

秋になると、モグさんの声が聞きたくなる。モグさんとはPhil Moggのことだ。
そうUFOだ。UFOといえば「マイケル・シェンカーが参加していたバンド」という思いが強かったが、「UFOはモグの歌があってこそ」という認識になって久しい。「マイケルをいじめやがって」とか思っていたあのころの自分が寒い。。

実は2年前の今頃、UFOのトリビュートバンドに関わろうとしていたことがある。

その内容はヒト筋縄ではいかない。ポール・チャップマン期限定、という条件。
そしてなんと集まったメンバーは悪名高き某掲示板のUFOスレッドを通じてだった。
今思うと無謀であり恐ろしい・・・。

たまたま話題がポール・チャップマン期で盛り上がっていた時期、熱心に読んでいると「マイケル期じゃなくてチャップマン期の曲で盛り上がりたい」との内容が。おそるおそる発言してみた。。。。

考えてみれば2年前のこの時期といえば、まだ体調は悪く、ギターなどほとんど弾いていないときだった(カンが戻らなくて結構大変だった)。
リジボもライブは全くやっていなかったし、リハも不定期だった(それも自分のせいだ)。しかし、たまたま買ったチャップマン期のアルバムが期待以上によかったこと、久々にロックな気分になったことから、わずかながら「冒険」をしたくなったのだ・・・と思う。
話をすすめていくうち、結局スタジオ入りしたときは、チャップマン期2曲、マイケル期3曲となっていた。・・・なんなんだ。Rock Bottomばっかり弾かされたような気がする。まぁ別にいいけどね。。。スタジオには2回はいったかな。

話はモグさんだ。あの微妙な加減のメロディライン(おしつけがましくないあのメロ)と声、独特なタメ、実は誰もフォローできないスタイルのような気がする。より深くそう思ったのはチャップマン期の曲たちを聴いてから。ハードロックを聴いていなかった時期なのに、やはり「聴いて育った歌声」には今までは気づけなかった安心感と説得力があった。
Long gone,The wild illing innocent,Lonely heart,The Writer,Profession of viorence,Let it rain…結構マイケル期に負けてない曲も多い。Lonely heartカッコいい!!



最近は季節柄balladだ。そうすると、マイケル期が強い。まぁ昔はマイケルのソロばかり追っかけていたけど、上述のとおり、モグさんの歌だ。High flyer,Matian landscape,Belladonna,Try me,Looking out for No.1,Love to love・・・まず歌ありきでギターがさらに映える。そしてアナログプレーヤーが活躍する。(CDで買いなおしてないのよ)

ちなみにsawaとの共通見解で、これぞUFOという曲は「Out in the street」に決定しました。

モグさん、落ち着いたカンジのソロアルバム出さないかなぁ。俺が知らないだけで、とっくに出てたりしないよね?

そうそう、UFOって結成時のドラマーはAndy Parkerじゃなかったらしいのですが、「魚の匂いがする」という理由でクビになったそうです。

 


2007-10-28(Sun)

代休とY&T

Filed under: - shiba @ 11:08:16

風邪をひいた。代休をもらってゆっくりした翌日に風邪をひいた。なんかよくわからない。
その代休目掛けてあるDVDを注文しといたら、ジャストその日に届いた。

大体ハードロックが自分のなかで大きな割合を占めていたあの頃(学生時代)に
「プリンスはいいギター弾くよなぁ」なんてことは全く思わなかったけど、このDVDの主役には心酔していた。

Y&T Live One Hot Night 

今も地元やいろんなヨーロッパ方面のいろんなフェスで活躍していることは知っていた。
サウンドそのものが今の自分にとってハードすぎたりすると思って追っかけていなかったけど、2枚組DVDプラスCDで3,000円もしなかったから、購入してしまった。
正直全部みるのはつらかった・・・。デイブ(メニケッティ)のギターの音が硬いな、と思っていたらあのレスポールじゃなくて、カスタムメイドっぽい新しいレスポールモデルだった。アンプも最近のマーシャルとレクチファイヤーで、今っぽい無機質なサウンドだった。
そのことばっか気にしていたらまぁ楽しめないもんな。

デイブ、歌にしてもギタープレイにしてもちろんあの頃のまま、いやそれ以上に素晴らしい。上手いのは当たり前だけど、妙にスタイルを変えたりしていなくて、強いていえば昇華しているようだった。まちがってもステージ途中でトンズラするようなお方でもない。(デイブは人格者)
ただ、曲そのものがハードというかメタルだ・・・・というか考えてみればこれは自分の好みが変わったせいなので悪いのは自分だ。
まぁそんなんだから、メタルっぽい曲はあんまり楽しめなかった(これがほとんどだけど)
よくY&TはLAメタルに接近したころに魂を売ったとかいわれてるけど、本当のY&Tサウンドって何なのってことになる。人気が出たEarthshakerアルバム以降のサウンドだってイギリスとかのメタルサウンドに接近してただけの話で、LAに接近していようが、ポップな曲を書こうが、ゲフィンレコード時代に外部ライターの曲をとりあげようが、Y&TはY&Tだ。だから、Y&Tはシングルヒットを狙って魂を売ったとか、似合わないコスチュームをしていたとか、顔のためにメンバーチェンジしたとか、伝説のツバキハウスとか「声をあげて泣くがいい」(これは違うバンドかも)とかそんなふうに書かれているのを見ると「あーあ」と思ってしまう。

ちなみにこのDVDには「へー、こんな曲もライブでやっちゃうんだ」ってのが結構入っている。
だいたいベテランは有名な曲をやってお茶を濁してなんてのも多いのかななんておもっていたけど、これを聞いてちゃんとリハもしっかりやって、ファンも大事にしてるんだなと感心してしまった。
「あの当時はライブでは演奏しなかったけど、こんな曲も今はやってるぜ。次はあんなのもやるかもしんないから久々に見に来てくれよ」ってなカンジで。

ちなみにデイブは学生時代、校則に違反して長髪にしてたらしいのですが、それを隠すために短髪のヅラをかぶって登校していたそうです。DVDを見ながらそんなことを思い出した。


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